pohon

LOMBOK基本情報

 
国名 インドネシア共和国
島面積 4725k㎡
人口 300万人
位置 ジャカルタから飛行機利用 2時間
バリ島から飛行機利用   30分
バリ島パタンバイ港から船利用  約5時間
通貨 単位はルピア(RP)
行政区分 西ヌサ・トゥンガラ州
時差 日本との時差 マイナス1時間
言語 公用語はインドネシア語  ロンボクの人は、ササック語
宗教 イスラム教 カトリック ヒンドゥー教 仏教
季節 乾季5~10月 雨季11~4月
電圧 220V 周波数50Hz 日本製品の変圧器 Cプラグ

気候

赤道付近を横長に広がるインドネシアのほとんどが熱帯性気候に属しています。 そのため、季節は乾季に分かれています。目安としては乾季5~10月 雨季11~4月

赤道のすぐ南にあるロンボクは、年間を通じて温暖です。日中の気温は27℃から32℃です。インドネシアでは、季節風(モンスーン)が6月から10月まで南と東から風が吹き込み、11月から翌年3月までは北西の風が吹きます。

ロンボク島の気温と降水量
月(別) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温/℃ 32 32 30 31 30 29 28 29 29 29 31 33
最低気温/℃ 21 21 23 22 22 22 22 22 21 22 22 22
降水量/mm 280 231 153 108 93 43 29 19 33 110 159 247

雨期
雨季は、雨が多くて湿度が高くなりますが一日中雨ということではなく、夕立のような土砂降りの大雨が降ってあっという間にやむといった天候です。強烈なスコールにあった場合は、お茶でもして雨が止むのを待ちましょう。 雨季はフルーツの種類が増え味も美味しくなる季節です。果実の王様ドリアンも雨季には値段も安くおいしいものが出てきます。豊富な南国フルーツを堪能するには最適な季節です。

乾季
乾季は、ほかの地域に比べて比較的降雨量は少ないです。ほとんど雨が降らず安定した天候で、湿度があまり高くならないため過ごしやすい日が続きます。また晴れた日には、明るい陽が海に差し込んで海の透明感も高くなりマリンスポーツがおすすめです。

服装

ロンボクは、夜は肌寒くなる時もありますので薄手の長袖を持参するとよいでしょう。 服装は半袖の夏服が基本ですが、標高の高い場所などへ行くと寒暖の差がありますので長袖の上着などあると良いでしょう。 また、TPPに合わせた服装も心がけましょう。寺院では、短パンやタンクトップなど肌を露出した服装はマナー違反になります。

ビザ旅券

日本人のインドネシアの入国には短期観光ビザ(Visa on Arrival:ビザ オン アライバル)が必要になります。ビザは主要空港で到着時に取得できます。日本国内での事前手続きは必要ありません。

インドネシア入国時に、パスポートの残存期間が滞在日数+6ヶ月以上必要です。 パスポートは日本出国時に、未使用査証欄が連続3ページ以上あることと、帰国のための航空券を持っていることをご確認ください。

ビザ代金
適用滞在日数 代金
30日以内 35米ドル

入国審査の際に出す、入国カード()の半券は出国時に必要なのでなくさないようにしましょう。

既に商用等のビザを取得されているお客様は、直接入国審査へお進み下さい。

短期観光ビザ所得義務の対象国および地域

日本、米国、濠洲、南アフリカ、アルゼンチン、ブラジル、デンマーク、アラブ首長国連邦、フィンランド、英国、イタリア、カナダ、韓国、ノルウェー、フランス、ポルトガル、スイス、ニュージーランド、台湾、ハンガリー、ベルギー、インド、アイルランド、ケウェート、ルクセンブルク、エジプト、オマーン、オーストリア、ポルトガル、カタール、中国、ロシア、サウジアラビア、スペイン、モルディブ等65の国や地域

到着ビザが不要な国籍

  1. BRUNEIDAUSSALAN(ブルネイ)
  2. CHILE(チリ)
  3. HONGKONG(香港)
  4. MACAU(マカオ)
  5. MALAYSIA(マレーシア)
  6. MOROCCO(モロッコ)
  7. PERU(ペルー)
  8. PHILIPPINES(フィリピン)
  9. SINGAPORE(シンガポール)
  10. THAILAND(タイ)
  11. VIETNAM(ベトナム)

インドネシアとの間でビザフリー(査証免状)の取り決めがなされている国については査証取得が免状された30日間までの短期滞在が可能です。

皆さんもご存知かもしれませんが、インドネシアの担当大臣が、2015年1月を目標に日本からの観光ビザを無料化する方針を発表しました。

現在、日本からの観光客がインドネシアに入国する際、到着空港や港で観光ビザ(VOA=Visa on Arrive)を取得しなくてはいけません。 このビザ取得にあたっては、$35の費用が必要でしたが、これを無料化しよう、というのが今回の発表で、対象国は日本・中国・韓国・オーストラリア・ロシアの5カ国です。

今回の担当大臣の発表は「2015年1月を目標に観光ビザ無料化を検討する」ということであり、「2015年の1月から観光ビザが無料化される」といった事ではありません。
まだ検討段階で、決定ではないということです。

また、何の発表もなく、いきなり実施することもありますので、ご注意ください。 ご旅行前には情報収集をしっかり行ってください。 ビザ無料化されても、入国審査はこれまで通りです。
これにより、さらに多くの方がインドネシアを訪れていただけることを切に望んでおります。(2014年11月20日)

防虫対策

インドネシアの蒸し暑い気候は、蚊などの害虫にとっては絶好の気候です。

特に雨季は蚊が多く蚊などの害虫を介して病気に感染する恐れもあるので、虫除けスプレーを携帯しておく必要があります。予防法は蚊に刺されないようにすることが大切です。肌を露出しない服装に心がけ、お昼間の外出する際も蚊よけ対策はしっかりしましょう。アウトドアー用の電子虫除けもいいようです。

飲料水

水道水は飲めないので市販のミネラルウォーターを購入しましょう。またレストラン等でも氷の入った飲み物もにも生水を使っている可能性がありますので注意して下さい。

トイレ

観光客が多く利用るすホテルやレストランは様式の水洗トイレ。それ以外は和式と同じしゃがむタイプでみ置きの水で流します。トイレットペーパーを使用後は流さずに備え付けのゴミ箱に捨てます。トイレットペーパーがないトイレもあるので常に持参していると便利です。