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ロンボク島でのサーフガイドの流れ

ロンボク島は年間を通じて波があり、雨季・乾季。どちらとも波があり、ゆったりとした時間の中サーフィンを楽しめます。クタを中心とする南ロンボクでは、コンスタントに波があり年間を通して水温も28℃と安定しています。

せっかくロンボク島へトリップに行くなら、良い波を追い求めるだけでなくロンボクの魅力を知ってもらう為にも島の人の暖かさ、雰囲気、手つかずの自然の魅力を全て感じて頂けたいと考えております。

初心者向きのポイントから上級者向きのポイントと様々なポイントがあります。あなたのレベルに合わせた安全なサーフポイントへお連れし楽しいサーフィンをご満喫いただけると思います。

ガイドの流れ

サーフガイドがお客様のホテルまでお迎えにまいります。
お客様と事前に打ち合わせし、お迎え時間を決定させて頂きます。ホテルのロビーまたはお部屋でお待ち下さい。
服の下に水着を着て来られることをおすすめします。triomabil

1ラウンド
お客様のレベルと波の状況に合わせたその日一番のポイントにご案内致します。波のコンディションや人数など最もよいポイントを調べておりますが希望に合わない場合にはいつでも変更できますのでお気軽にご相談下さい。入水前にサーフガイドから、そのポイントのくせやカレントなどの説明があります。できるだけ乗りやすいポジションに案内し、プッシュなどのお手伝いもします。lakilaki

昼食・休憩
ロンボク島 島の名前は、唐辛子。島では唐辛子の栽培が数多く行われていることから、この名が付けられたようです。
激辛料理のお好きな方は、地元の郷土料理『アヤム・タリワン』を食べてみましょう。地鶏を一羽まるまる炭火で焼くか揚げまして、生トマトを使ったロンボク独特のプリチン(チリ)ソースで食べる料理です。とてもジューシーで美味しく病みつきになる辛さです。もうひとつの有名な郷土料理「プリチン・カンクン」は、空芯菜やもやしなどの野菜を茹で、サンバルソースをかけた料理です。辛さに自信のある方は挑戦してみてください!

2ラウンド
ガイドがフレンドリーに対応しますので、お気軽にどんどんお尋ねいただき上達してください。
お客様の希望へ合わせてポイント移動もあります!スローでメロウな波がお好みの方、早い波がお好みの方、ビッグウェーブに挑みたい方、人が少なく静かな場所で波乗りを楽しみたい方等、お客様の好みをお伝えください!
ヤシの木2本

ホテルに到着 疲れたら必ず休憩!
本日、一日ご利用頂きありがとうございました。
ホテル到着前に近くのスーパーマーケットに寄って、食材やビールの買い物もできます。見渡す限り海が広がるビーチで美しい夕日が見られる絶景スポットもありますので、お気軽にお申し付け下さい。orangindonesia

お客様に、ご用意頂く物 サーフボード、トランクス、ラッシュガード、サングラス、日焼け止め、WAX、バスタオル、帽子など。昼食&飲み物代、リーフブーツ(万が一に備えてお持ち下さい)

サーフィンスクールに参加してサーフィンを楽しもう

これからサーフィンを始める!そして始めたばかりのお客様に少人数制のサーフィンスクールを行っています。サーフィン体験、初心者スクールでも使うボード(ソフトトップボード)で、表面の柔らかい素材で覆われており、浮力や安定感もバツグンです。(数に限りがございます)女性のお客様も安心してサーフィンを楽しんでください。

ロンボクの海で皆様の笑顔のお役に立てれば、嬉しく思います。海からみるロンボク島も格別です。お一人様でも安心してお申し込みください。

スクールは、お客様の安全性を第一に考えて開催しています。自然相手のスポーツであり、海のコンディションにより、悪天候が予想された場合には開催中止等のイレギュラーが発生する場合もありますので、あらかじめご了承下さい。また中止決定の場合は、一切費用を頂いておりません。雷などの悪天候により、レッスン出来ない場合がありますので、その際はご了承ください。

  • コンタクトレンズを使用される場合、レッスン中になくされてしまうこともありますのでお気をつけ下さい。
  • 手、足の爪の長い方は思わぬ事故の原因となりますので、あらかじめ切っておいてください。
  • 日中はすごしやすい気温ですが、日焼け対策のご準備もお忘れなく。
  • インドネシアのゴミ問題は大変深刻です。ビーチクリーンにご協力の程、お願い致します。

注意したいポイント

サーフィンするうえで、一番大切な事は無理をしない!という事です。せっかくロンボク島にサーフィンに来たのにちょっと波が高いかもと思ったら無理はしないで下さい。事故になっては旅行が台無しになってしまいます。その日の体調・技術・レベル・海の状況・波のサイズを確認してください。サーフィンの第一歩は、自分のレベルにあった楽しい波を待つことです。波が高いなって感じたら、すぐガイドに知らせてください。他のポイントにご案内いたします。絶対に無理をしないで焦らず急がず、ゆっくりとロンボクのサーフィンを楽しみましょう!
万が一の為に、ロンボク島へお起こしになる前に、海外旅行障害保険への加入をお願い申し上げます。

Dion Surf Productionでのサーフガイドは、日本語・英語・インドネシア語でのご案内になります。